
こんばんはAZです

今日は久しぶりに絵の話

よく、絵を見てくれた人に色のコトで質問を受ける時がある。
『 どんな絵の具を使ってますか? 』
『 なぜこういう配色にしようと思ったの? 』 とか…
そんな時にぼんやりと自分の絵と色の関係みたいなのを考える。
物心ついた頃から絵は描いていたけど、
きちんと色をつけるようになったのはごく最近だと思う。
…というのは、色塗りがすごーく苦手だったから(笑)
特に絵の具で色をつける時は四苦八苦

水が多すぎたり、出したい色が出せなくて何度も重ねてるうちに
色が濁ってしまって絵が台無しとか…
そういう苦手意識が色と仲良くする障害になっていたのかも。
そんな時に出会ったのが 『 空想色鉛筆 』
その色鉛筆には、例えば 『 赤 』 という色でも
何十種類もの赤が名前を変えて入っていて…
名前がまたとってもステキ。
夕暮れの一番星とか、砂漠の隊商とか、
ドキドキしながらイメージを膨らませてくれる。
それ以来、画材屋さんに行くと
ステキな色の単品売り絵の具や色鉛筆を見つけては名前をチェックしてしまう(笑)
そんな風に色と向き合うようになってから、
たくさんの色の存在を知って、それにはステキな名前があって
その一つ一つにかけがえのない良さがあることを教えてもらった。
今は色塗りが楽しいなぁ〜〜